観葉植物のサイト「garden style」

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高価な家具にも負けない存在感で室内を演出する観葉植物。お部屋に置くことでどんな効果があるのでしょう?

空気の浄化

アレルギー症状、喘息、目・鼻・耳・喉の炎症、疲労感、頭痛、神経系障害・・・日常的にこれらの症状を引き起こす主な原因として 室内の空気の汚れが挙げられ、シックビル症候群と呼ばれています。室内環境を見直し、まめに掃除や換気を行うことは勿論ですが、 空気を浄化する働きのある観葉植物をお部屋に置けば、より効果的だと思われます。植物は光合成により、二酸化炭素を吸収し酸素を排出します。また有害物質(ホルムアルデヒド、キシレン、トルエンなど)を吸着・分解する作用があり、煙草の煙や新建材から出る化学物質に対する有効性が注目されています。

マイナスイオン

森林や滝の周辺ではマイナスイオン(-)は多く発生し、プラスイオン(+)の2倍〜20倍以上の数が観測されます。逆にプラスイオン(+)は空気の汚れた場所、ちり・ホコリなどに多く残留し、都会ではマイナスイオン(-)の数を大きく上回っています。室内ではテレビ、パソコンなどの電化製品から出るプラスイオンが、「イオンバランス」を崩し、慢性疲労・肩こり・腰痛・冷え性などの原因になっていると考えられています。マイナスイオンは身近な観葉植物からも発生して私たちを癒してくれます。副交感神経に働きかけ 鎮静・安定作用をもたらし、細胞を活性化させ、体内の酸化を防ぎ血液の流れをスムーズにするマイナスイオン。特にサンセベリアは マイナスイオンの発生が顕著だということで話題になりました。

ヒーリング効果

植物を育てることで自分自身が心安らぐ、これが一番の効能です。「緑」は目を休める色。視覚的にもリラックスできますね。水やりをしたり、葉を拭いたりすることで、なんとなく落ち着いた気分になれますし、新芽が出た、丈が伸びたetc.成長の過程を垣間見るのは嬉しいことです。また、音楽を聞かせたり、今日も元気だね、綺麗だね、と話しかけることで植物はより成長する、という噂を聞いたことがありませんか?音や接触に反応して微弱電流を発生しているという説もあります。 会話・・・というのは大げさかもしれませんが、適切な手入れをすればその分、姿形で反応してくれるのが植物です。

インテリアとして

例えばアレカヤシはアジア風のお部屋にぴったり。茶系のお部屋にセロームなら個性的な南国の印象。同じ南国風でもモンステラやアンスリウムならハワイのリゾートを感じさせます。白を基調としたシンプルな室内に斑入りのベンジャミンやドラセナ・コンシンナなら、洗練された都会派・・・など、お部屋の雰囲気作りに欠かせないアイテムが観葉植物です。家具の配置・デザインや色彩の他、日当り・風通し・温度・湿度etc.・・・人にとっても植物にとっても、ストレスの無い環境が理想です。また、きちんと整頓されたお部屋でこそ植物の存在が活かされます。人の背丈よりも大きなものから、テーブルサイズのミニ観葉まで、色々な種類の観葉植物がありますので、ライフスタイルに合った植物を選びましょう。

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2017/10/5 更新